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はじめに|浮気の復讐をお考えの方へ

浮気の復讐

浮気復讐.netへようこそお越し下さいました。
当サイトへ訪れる方の中には、パートナーの浮気で沢山苦しんできた方も多くいらっしゃると思います。
管理人も、長年夫の浮気に悩まされた一人です。

 

少しでもあなたの心が晴れるよう、夫・妻や不倫相手へのベストな復讐方法について、詳しくご紹介していきます。

浮気の復讐をする前に|パートナーの浮気度チェック!

浮気の復讐をお考えの方、ちょっと待って下さい!
もしかしたら、思い違いということはありませんか?
復讐なんて、しないでいられるならその方がいいのです。

 

そこで、口コミや体験談をもとに、浮気をしている人が出しやすい行動パターンや兆候を集めましたので、まずは落ち着いてチェックしてみましょう。

 

趣味や普段の行動でわかる浮気の兆候

普段の行動

最近、仕事などの理由をつけて帰りが遅くなることが増えた
飲み会や出張の回数が急に増えた
これまでしたことがない習い事や趣味が増えた
服装の好みが以前と変わった
自宅に電話しても出ることが少ない
給与明細を見せてくれない
帰宅してからの生活パターンが変わった
外で食べて帰ってくる回数が増えた

 

浮気相手に合う時間を捻出するための理由としてよく使われるのが、「仕事が忙しくなった」、「同僚との飲み会」、「出張しなければならなくなった」などです。
本当にそんなに残業が増えたのかについては、給与明細である程度分かるので、怪しいと思ったら、チェックしてみましょう。

 

携帯電話でわかる浮気の兆候

普段の行動

携帯電話を肌身離さなくなった
携帯電話に触ると怒る、もしくは嫌がる
携帯電話にロックをかけるようになった
通話している時、小さい声や短い返事が多くなる
通話料金が高くなった
携帯電話に目をやる回数が増えた
携帯電話の台数が増えた

 

携帯電話を手離さなくなった場合、浮気している相手によく連絡している可能性もあります。
よく見られる傾向としては、浮気相手から電話があると、急に早口になったり、何かごまかそうとするような口調になったりすることもあります。

 

怪しいと思ったら、さり気なく通話相手やメールの内容を聞いてみるのも一法です。

 

 

コミュニケーション・車、その他でわかる浮気の兆候

普段の行動

最近、SNSをよく利用するようになった
共有のPCをあまり使わなくなった
PCの閲覧履歴を削除する
最近、一緒に出かけるのを嫌がるようになった
話す時、目を合わそうとしなくなった
車の中に、今まで見たことのないような小物が見られるようになった
助手席のシートの位置が、時々変わっている

 

特に、SNSは浮気の温床となることがあります。あまりSNSの利用に熱心でなかった人が、FacebookなどのSNSをよく使うようになった時は要注意です。
その他、普段の何気ないコミュニケーションや、普段利用する車の中にも、ちょっとした変化があるかもしれません。

 

 

いかがでしたでしょうか?
これらの項目に複数個該当するようであれば、浮気を疑ってみた方がいいでしょう。

浮気の復讐方法・体験談

チェックリストをしてみた方、いかがでしたでしょうか?
チェックリストをやるまでもなく、妻・夫は浮気していると確信している方も、チェックリストで当てはまる箇所が多かった方も、次に考えるのは復讐の方法ですよね。

 

ただ、一体どんなことをすれば浮気の復讐になるのでしょうか。
当サイトに寄せられた体験談をまとめてみましたので、まずは他の方の復讐方法をみていきましょう。

 

浮気の復讐方法・体験談〜妻・夫との日常編〜

浮気されたことによるショックは計り知れません。
とは言っても、そのショックを乗り越えて、いろいろな形で妻や夫に復讐している人はたくさんいます。

 

結婚してから4〜5年経った時、夫に浮気されました。
その時は、妊娠中だったのでとてもショックだったのを覚えています。
その腹いせというわけではありませんが、私が取った行動は、夫に少し賞味期限の過ぎた食材を使った料理を出すことでした。
ある時、それがきっかけで夫が腹痛を起こして、数日寝込んだことがあり、看病しながら心の中で「いい気味だ、○○(夫の名前)」と嘲笑ったのは言うまでもありません。
【30代 女性】

 

今から10年前に、妻に浮気をされました。
仕事の途中で家に寄る用事があった時に、知らない男が自宅にいることが分かったので、分からないようにカメラを設置して、家での妻の様子を撮影。
明らかな証拠が手に入ったので、妻の携帯から浮気相手にメールを送った上で、私が直接会って、二度と会わないこと、浮気の慰謝料を支払う約束を取り付けました。
当然、妻とは離婚して、妻の友達にも連絡。友達は、周りから離れていきました。
【40代 男性】

 

結婚して5年目、元旦那に浮気されました。
証拠を揃えて問い詰めても、開き直って逆ギレ。
他にDVもされていたので、もちろんすぐに離婚を決断しました。
それでも、ただ離婚したのでは面白くないと思い、両方の両親を呼んで、これまで旦那にされたことを全て暴露しました。
それから、勤務先や友人にも、匿名で暴露したのは言うまでもありません。
おかげで会社は解雇、友人は離れていき、結局実家に帰らざるを得なくなったようです。
【20代 女性】

 

結婚して7年、元夫は出張と嘘をついて浮気相手と会っていました。
驚くやら呆れるやらでしたが、すっかり情も冷め切ってしまいました。
ただ、子供も小さくて別れる気にはならなかったので、弁護士を通して、浮気相手とは縁を切らせ、その上で夫の給料や生活面は100%私が管理するように。
今では、月の小遣い2万円で、当然浮気なんてせずに、まっすぐ家に帰ってきてくれています。
【30代 女性】

 

浮気の復讐方法・体験談〜浮気相手編〜

 

配偶者に浮気をされると、大変腹立たしい思いがするものです。
できれば、妻・夫の浮気相手にも何らかの復讐をしたいと思うのが人情というもの。
そこで次に、妻・夫の浮気相手に対してどのような復讐をしたのか、その体験談を見てみたいと思います。

 

今から10年ほど前、夫に浮気をされました。
探偵に依頼して、あらかじめ証拠写真などを入手し、十分に揃ったところで夫を尋問。
夫はさすがにまずいと思ったのか、あっさりと浮気の事実を認め、「相手とは別れる」と言いました。
しかし、それでは気が収まらないので、夫に浮気中に相手としていた行為を聞き出すとともに、相手の住所や勤務先など聞き出して、匿名で夫と浮気した証拠や夫の証言を送りつけました。
さすがに相手も精神的に参ったようで、その後会社を辞めたと聞きました。
【40代 女性】

 

夫婦共働きで、お互いに忙しかったからか、すれ違いが続いていました。
そんなある日、妻が浮気していたことが発覚。
妻は、私が出張していた日を狙って、相手と会っていたようでした。
浮気相手を許すことができなかったので、知り合いの探偵と一緒に証拠を固めて、浮気をしている現場に乗り込んで、慰謝料と損害賠償をその場で請求。
相手の親から、「なんとか減額を」と言われましたが、一切妥協せず、慰謝料を支払わせました。
【30代 男性】

 

夫が単身赴任中だった30代中盤の頃に、浮気されました。
さらにショックだったのは、相手が自分の娘と年齢が変わらないことでした。
夫も、突然やってきた私にただただ驚くばかりで、相手はただオロオロするばかり。
当然、私は帰宅後、会社の本社に相談して、浮気相手には二度と夫に近づかないことを誓約させました。
夫の携帯は私が管理しており、いくら連絡しても出るはずなく、相手も諦めたのか、さすがにもう連絡もしてきません。
【50代 女性】

 

私がちょうど30歳くらいの時に、妻に浮気をされました。
私がメールの履歴や着信履歴を確認して、妻を問い詰めるとあっさりと認めたのですが、やはり浮気相手にもっとも腹がたちました。
相手のことを調べると、かなりのやり手で海外赴任も決まっているとのことだったので、妻と浮気していた事実やその証拠写真を相手の会社に匿名で送りました。
その相手は、海外赴任も取り消しになったようで、胸がスカッとした気分でした。
【40代 男性】

 

体験談を見てみると、探偵に依頼してしっかり証拠を集めていた人は、慰謝料を希望通りの額でもらえたり、相手がすんなりと浮気を認めたため、その後の決着がスムーズだった人が多いようです。

 

でも、探偵ってどこに相談したらいいか、なかなか分かりづらいですよね。
そんな方は、「街角探偵事務所」というサービスを利用してみて下さい。
匿名無料で、あなたの希望に合った探偵事務所を数社ピックアップして、見積もりを取ってくれます。

 

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ベストな浮気の復讐方法は?

ここまでで、色々な浮気の復讐方法を見てきました。
でも、果たして妻や夫の浮気に対して最も良い復讐方法は何なのでしょうか?

 

ここからは、それについて詳しくまとめていきます。
浮気度チェックリストで配偶者の浮気を確信した方や、当サイトに訪れた時から、すでに絶対に復讐するという気持ちが固まっていた方にも、ぜひ知っておいて頂きたいと思います。

 

本当は危険な浮気の復讐方法

 

配偶者に浮気をされた時、妻(もしくは夫)は頭が真っ白になるとともに、何らかの形で復讐してやろうと考える人もいます。
また、そこまでは思わなくても、何でもいいから浮気をした妻(夫)や浮気相手に罰を与えたいと思う人は多いのではないでしょうか。

 

しかし、それもあまりに度を超えてしまうと、何らかの罪状がついて、逆に訴えられる羽目に遭うことも。
そんなことになったら、目も当てられないですね!そんなリスクは避けなくてはなりません。
そこで、違法な復讐行為の例と、それらがどんな罪状で訴えられる可能性があるのかについてまとめていきます。

 

浮気相手の自宅や会社に乗り込んだ場合

本当は危険な復讐方法

浮気が発覚した時、まだ疑いの段階であるのにもかかわらず、相手の自宅や会社に乗り込んで、「慰謝料を払わないと危害を加える」と怒鳴り散らす人や、乗り込むまではいかなくとも自宅や会社に電話をかけて同じようなことを言ってしまう人がいます。

 

この場合、まず脅迫罪で訴えられる可能性があります。
とっさの場合であればともかく、相手も自分が不倫していることがわかっていれば、自分に落ち度があることをわかっているので、ボイスレコーダーなどを持っておくことで、あなたが来てそのような行為に及ぶことを内心期待しているかもしれません。

 

また、「慰謝料を取るために裁判を起こす」と相手に告げることも、脅迫に当たる可能性があります。
訴えるのに、予告する必要はないので、訴えたいのであれば、黙ってやれば済む話です。

 

あとは、妻(夫)や浮気相手の勤務先に乗り込んで「○○を出せ」などと大声で叫ぶと、威力業務妨害罪に問われる可能性がありますし、「○○は浮気をしている」などと叫ぶと名誉毀損罪で訴えられる可能性があります。

 

ただ、名誉毀損罪は親告罪なので、相手がそのように感じたら訴えられる可能性も出てきますが、威力業務妨害罪については繰り返して継続していない限り、成立するとは考えにくいといえます。

 

 

浮気された事実を、SNSにて実名入りで公開した場合

本当は危険な復讐方法

最近は、SNSで浮気行為に及ぶ人も植え、その腹いせをSNSで行う人も増えています。
たとえば、「○○(夫や妻)は浮気をしている。相手は△△(浮気相手)だ」とFacebookに書き込んだ場合、相手の社会的信用を貶める行為に該当するとして、名誉毀損罪で訴えられる可能性があります。

 

実名を書いていない場合でも、その名前などを特定できる形で書き込まれていたら、それだけで名誉毀損罪が成立しうるので、不特定多数に見られる可能性のあるSNSでの告発は避けたほうが無難です。

 

浮気相手の自宅や会社に不審物や怪文書を送った場合

本当は危険な復讐方法

この場合、つきまといに該当するので、ストーキング行為とみなされ、ストーカー規制法に該当する可能性が考えられます。
その他に、都道府県で迷惑防止条例を設定している場合であれば、迷惑防止条例やそれに関連する条例に抵触する可能性があります。

 

また、名誉毀損罪に抵触する可能性もあるので、注意が必要です。

 

浮気の腹いせに、妻(夫)のものや浮気相手の車、自宅のドアを破損した場合

本当は危険な復讐方法

浮気されたことに腹を立てて、浮気相手の車や自宅のドアを壊してしまった場合、器物損壊罪に問われ、壊したものの損害賠償を請求されることがあります。
しかし、妻(夫)のものを壊してしまった場合は、共同財産と見なされるので、器物損壊罪に問われる可能性は低いでしょう。

 

とはいえ、器物を損壊すると、自分の体を痛めることにもつながるので、いくら腹が立ったからといって、むやみにするべきではありません。

 

妻(夫)、浮気相手に暴力を振るった場合

本当は危険な復讐方法

この場合は、傷害罪や暴行罪が適用されます。また、万が一殺害しようという意思があって、復讐による殺人を行った場合は、殺人未遂罪もしくは殺人罪が適用されます。

 

同じ傷害罪でも、事前に凶器を用意して、計画的に復讐を行うなど、悪質性が認められれば罪も重くなる可能性があります。
また、殺人事件に発展した場合も同じく、悪質性が認められれば20年以上の実刑は免れません。

 

 

本当の意味でベストな浮気の復讐方法とは?

浮気をされると腹立たしい気持ちにもなるでしょうし、何らかの形で配偶者や浮気相手に罰を与えたいという気持ちになることも十分に理解できます。
とは言っても、このように、もし本当にこれらの行為をしたところで、逆に法的に訴えられる可能性があります。

 

そうなったら、浮気をされた上に、訴えられ損害賠償を請求されたで、二重に損をする結果になることもあります。
その場で一瞬気持ちが晴れたとしても、過去は変えられませんし、あなたの社会的信用さえ失う可能性があるようなことはやめましょう。

 

結論を言うと、最もベストな浮気の復讐方法は、できる限り高額の慰謝料を取ることです。

 

誠意や謝罪の気持ちは形になりません。
でも、お金という形を借りればきちんと手元に残りますし、相手に対して具体的かつ合法的に罰を与えることができるのです。
不貞行為を認められるだけの証拠を黙々と揃えて、慰謝料を配偶者と浮気相手の両方から取る方がはるかに復讐になります。

 

復讐と慰謝料のどちらが今後のプラスに成るか、よく考えて行動に移しましょう。

 

 

浮気の復讐にできるだけ慰謝料を高く取る方法

ベストな復讐方法

浮気の復讐には、慰謝料をしっかり取ることが一番ベストな方法だということは、わかって頂けたかと思います。

 

しかし、配偶者の浮気を知ってももし離婚しない場合に、慰謝料を請求するとなると、不倫相手のみに請求するため、一般的に請求が認められる額はぐっと低くなってしまいます。
ですから夫や妻が不倫行為をしていることが明らかになった時、離婚した上で両方から慰謝料を取るというのが最も強力な仕返しになると言えます。

 

そこで、ここからは、離婚の際に慰謝料を高く取るために必要なことについて、まとめていきたいと思います。

 

慰謝料の相場と慰謝料について

慰謝料には、相場があります。
浮気であれば、その状況によっても異なってきますが、100万円〜500万円くらいがその相場と言われています。
これはあくまで相場で、実際は離婚事由のケースにより異なりますが、事情によっては、この金額より高くなることもあります。

 

これらを踏まえた上で、慰謝料を少しでも高くするためのコツやポイントを書いていきたいと思います。

 

 

慰謝料が増額するポイント

慰謝料が増額するポイントには、様々な要素があります。

 

たとえば婚姻期間が長ければ、それだけ慰謝料も増えてきます。
裁判になった場合は、

  • 婚姻期間:1年未満で100万円
  • 婚姻期間:3年までで200万円
  • 婚姻期間:10年までで300万円
  • 婚姻期間:20年までで400万円
  • 婚姻期間:30年以上では500万円

が目安となります。

 

その他、考慮されるポイントとすれば、浮気が発覚する前の結婚生活・夫婦関係がどのような状況にあったかという点があります。
夫婦関係が円満であれば、浮気によって家庭崩壊を招いたとみなされ、その分慰謝料が増額されますし、実質夫婦関係が破綻している状況であれば、逆に双方の落ち度を見られて、減額の要因になることもあります。

 

ですので、たとえ結婚生活が事実上破綻していたとしても、自分自身がそれを維持するために努力した証拠、相手にいろいろ提案しても無視したり、暴言を吐かれたりしたなどのできごとを日記などに残しておくと、それが後々証拠になることもあります。

 

ここにあげた他にも、慰謝料が増額される要素はあります。

  • 請求する側の年齢が高い
  • 配偶者や浮気相手の年収が高い
  • 子供がいるかどうか
  • 妊娠した事実の有無
  • うつ病などの精神疾患の発症があるかどうか
  • 浮気を複数回しているかどうか
  • 浮気の事実を認めようとしない
  • 既婚者だと知っていたかどうか
  • 自分自身に落ち度がないかどうか

これらが浮気の際の慰謝料を請求する際に、慰謝料の増減を決める要素となりえるので、常に収入や資産の明細はきちんと把握しておき、何らかの精神的な症状が感じられたら、診断書をもらっておくとプラスに働くかもしれません。
(さらに詳しい情報はhttp://浮気調査方法.com/参照)

 

浮気の復讐に使える証拠は?

浮気の復讐には、慰謝料をしっかり取ることが一番ベストな方法だということは、わかって頂けたかと思います。
ですが、妻・夫の浮気に対して慰謝料請求をするには、ある条件をクリアしなければなりません。

 

それは、裁判で不貞行為の有無をしっかりと証明できる証拠を用意するということです。
むしろこれが揃えられなければ、慰謝料の請求どころか、離婚すら認めてもらえない可能性が出てきます。

 

そこで次に、慰謝料を請求するために必要な証拠とは何かについてまとめてみたいと思いますので、浮気の復讐の前にしっかりと要点を押さえておきましょう。

 

 

法律では浮気をどのように定義しているのか?

離婚に際して、浮気を相手に認めさせて慰謝料を請求するためには、法的にはどこからが不貞行為とみなされるのかを知らなければなりません。
そこで、不貞行為とは何か、どうすれば不貞行為が成立するのかを考えてみたいと思います。

 

法的に不貞行為の証拠として弱いもの

証拠として成立しない、もしくは、それだけでは不十分とみなされてしまいがちなものとしては、下記のようなものがあります。

  • 携帯のメール履歴
  • 相手とキスをしているところの写真
  • 手をつなぎながら歩いている写真

これらは、夫や妻が浮気や不倫をしている可能性を疑うきっかけにはなっても、これをもって確実にしているとはいえません。
これは、どうしてかと申しますと、肉体関係があると認められないためです。
法律的に不貞行為をしていると認められるためには、肉体関係があることを証明しなければなりません。

 

また、肉体関係を持ったといっても、1回程度であれば、「ちょっと魔が差した」程度のワンナイトラブと見なされる可能性が高くなります。
その場合だと、慰謝料を取ることは難しいのです。

 

では、どのような証拠が、慰謝料を請求する上で有力な証拠となるのでしょうか?

 

法的に不貞行為を認められる証拠とは?

法的に不貞行為を認められる可能性の特に高い証拠としては、下記のようなものがあります。

  • 5回以上、相手の自宅に出入りしている証拠の写真
  • 3回以上、不倫相手とラブホテルに出入りしている証拠の写真
  • 最低でも40分〜1時間以上ラブホテルに滞在していることが分かる写真など

こうして並べてみると、かなり厳格な証拠が必要ということがわかります。
どうしてここまで厳しいのかというと、前述のように、1回だけであれば「浮気するつもりはなかった」、「ちょっと魔が差した」という言い訳が通ってしまう可能性が高くなるためです。

 

たとえ、その可能性が高くても、そう言い切られてしまっては、それ以上の追求は難しくなります。
言い訳をされないためにも、強力な証拠を準備して臨まなくてはいけません。

 

でも、こんな証拠を素人が集めるためには、多大な時間と労力、また技術力が必要になってきます。

 

だから、浮気の復讐に使うための裁判の資料を集めるには、きちんとした探偵事務所に頼むのが一番です。

浮気の復讐におすすめの探偵事務所

先に述べたように、ベストな浮気の復讐方法は、できるだけ高額の慰謝料を取ることであり、そしてそのためには、裁判で使える証拠を揃えられるような実力のある探偵事務所に依頼することが必要です。
でも中には、報酬を何の説明もなく水増しする探偵社や、裁判に有効な資料作りのポイントを分かっていない探偵事務所もいます。
また、安いばかりで調査力やノウハウが全く足りず、欲しい証拠を得られないような探偵社も存在しています。

 

そこで、管理人の実体験と、当サイトに寄せられた口コミをもとに、おすすめできる探偵事務所を集めました。
相談は無料ですので、まずは問合わせて、自分に合った探偵事務所を探してみてください。

 

原一探偵事務所

 

原一探偵事務所


原一探偵事務所は、探偵業社として40年以上続く、信頼ある探偵事務所です。
料金は、基本料4万円からで、その他に調査内容に合わせて、日数分の調査料金がかかります。
1日あたり8万円からで、しっかりとした調査ノウハウを身につけた調査員3名体制で、証拠集めに動いてくれます。
調査終了後に、慰謝料を取るための裁判を起こすようなら、弁護士も紹介してくれるアフターフォローが人気です。

 

原一探偵事務所無料相談フリーダイヤルは 
0120-70-1622

 

原一探偵事務所

 

 

響・Agent

 

響Agent


響・Agentは、沢山の浮気問題を解決してきた、弁護士法人・響が運営している探偵事務所です。
裁判に強い証拠や資料の形式について知り尽くしているから、証拠を集める調査力だけでなく、強い証拠にまとめあげる力も高く評価されています。
もちろん、離婚や慰謝料裁判の際には、そのままワンストップで任せられるので安心ですね。

 

響Agent

最後に

成功を祈ります

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
色々な情報をお届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

すでに復讐する気持ちは固まったという方も、まだ迷いがあるという方も、感情のままに動くのはやめて、しっかりとした浮気の証拠を集めるようにしましょう。
何もあなたの手を汚す必要はありません。
しっかりとした探偵事務所に全て任せて、残りの人生を有意義なものにしていきましょう。
浮気妻・夫に対する、あなたの復讐が上手くいくことを心から願っています。

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